【2
議
事】
⑴
報
告
事
項
ア
地域密着型サービスの指定について(当日配布)
イ
平成
27 年度地域包括支援センター実績報告
及び平成
28 年度事業計画について
・・・・・・・
1頁
ウ
いきいきシニアボランティアポイント事業の
番号 区分 事業所名称 サービス種類
日常生活圏域 事業所所在地
指定 廃止 希望日
1 新規 レ 倶楽部いわき郷ヶ丘 地域密着型通所介護
第4圏域 南部
いわき市郷ヶ丘2丁目11番1
成28 8月1日
成28 度第2回地域密着型サービス部会における指定等審査事業者一覧
事業等 事業概要 平成 27 年度取組み状況 課題 平成 28 年度事業計画(共通取組み)
重
点
取
組
事
項
地 域 高 齢 者 の 実 態 把 握 と 多 職 種 協 働 に よ る 地 域 包 括 支 援 ネ ットワークの検証と構 築
地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム 構 築 に 向
けて、以下の業務に取り組む。
①高齢者の実態把握
②地区のネットワーク確認
③地域包括支援ネッ トワークの検
証と構築
① 高齢者の実態把握・支援
・地域の高齢者が地域で安心・安全な生活を維持することが出来
るよう、要援護高齢者の実態把握を行い、適切なサービスと関係
機関と連携した支援を行った。
・一時提供住宅入居高齢者、一時提供住宅等から地域に戻った
方、津波 被災地 区居住高 齢者を対 象に 「見守 り 推進員」 と連携
を図り訪問活動、生活相談支援を実施。
災害公営住宅入居高齢者の孤立・閉じこ もり防止を図る ため 、
訪問活動を継続して実施した。
② 地区のネットワーク確認
・民生児童委員協議会定 例会など の機会を活 用する ほか、情報
共有を図ると共に民生児童委員との連携を確認した。
・薬剤師会(薬局)や金融機関などへの認知症サポーター養成講
座を通して包括支 援セ ンター の役割を 周知し、 認知症・権利擁
護に関する情報収集のためのネットワーク構築に努めた。
③ 地域包括支援ネットワークの検証と構築
・訪問介護事業所や地域密着型事業所な ど、サ ービ スの質の向
上や情報共有のため交流会の開催支援を実施した。また、居宅
サ ービ ス事業 所と 居宅介 護支援 事業所 に よる 交 流会 の開催支
援を実施し、双方の職種の理解を深め連携を強化する取り組み
を行った。
・い わ き 市 医師 会と の 共催 で在 宅医 療出 前講 座 を市内 7箇 所で
開催。地域住民に対し、病院勤務医・個人開業医から健康で長
生きする ため の講演を実施し、また、包括支援センターからセン
ターの役割に関する講演を実施した。
① 被災高齢者見守り支援について
・ 一 時 提 供 住 宅 か ら 災 害 公 営 住 宅 へ
転居する など環境の変化があった場
合 に お い て 、 要援 護 高齢 者 とし て の
情 報 収 集 と 支 援 の 可 否 の 判 断 を 必
要とする。
② ネットワークのあり方について
・包括支援センターの取り組む事業す
べてに関わる ため 、既存のネッ トワー
ク の 確 認 と 、 新 た に 求 め ら れ る ネ ッ ト
ワークの構築を進める必要がある。
① 高齢者の実態把握
・震災により一時提供住宅へ入居した高
齢者や 災害 公営住 宅等 へ入居 し た被
災 高 齢 者 の 情 報 収 集 、 実 態 把 握 を 行
い 、関係機関等と連携し適切な支援に
つなげる。
・ 地 域 ( 自 宅 ) で 生 活 し て い る 高 齢 者 の
心 身 の 状 況 や 生 活 の 実 態 等 を 把 握
し、保健・医療・福祉サ ービスの適切な
利用と支援を行う。
② 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 実 現 に 向
け、地 域包括 支援 ネッ ト ワー クの検証
と構築
・地域の高 齢者が 住み慣れ た地域 で生
活 で き る よ う 、 医 療 ・ 介 護 を 始 め と す る
地域の関係機関と の連携を図り、 地域
の支援ネットワークづくりを推進する。
イ 小 地 域ケ ア 会 議 、個 別 ケア 会議 の
開催、中地域ケア会議
ロ 地域の医療・福祉資源の把握及び
活用
ハ 地 域 の 在 宅 医 療 ・ 介 護 の 課 題 抽
出、解決策の検討と会議の開催
二 地域 の関 係機関・ 団体と の連 携お
よ び そ の 強 化 、 情 報 共 有 と 課 題 抽
出、解決策の検討
地域ケア会議の推進 及 び 関 係 機 関 ・ 団 体 との連携強化
(地域の基盤づくり)
地域におけ る 包括的 な支援体制
を有効に機能させる ため、様々な
関 係 者 と の ネ ッ ト ワ ー ク 強 化 ・ 活
用を図る と とも に、 不足する ネッ ト
ワークの構築に向け た取り組みを
行う。
① 地区保健福祉センターとの連携(情報交換の充実)
・成年後見や複合的な課題の支援などに係る 処遇困難事例につ
い て 、 地 区保 健 福 祉 セ ン ター の 担 当 係 と 小地域 担 当 者 会議 を
定期的に開催し、情報交換やカンファレンスを行った。
虐待相談 に対 して は、 随時虐 待ケア 会 議を開催 し連携を図っ
た。また、避難者支援に係るケースの情報共有、支援・役割の確
認も定期的に行った。
② 地域ケア会議の開催
・ 高 齢 者 個 人 に 対 す る 支 援 の 充 実 、 そ し て そ れ を 支 え る 地 域 の
人々が地域の課題に気づき、自ら動き出すこ とのできる環境づく
り や そ の 活 動 支 援 が 出 来る よ う な 社 会 基盤 の 整備 等 、 こ れ ら を
同時に推進し「地域包括ケア システム 」を実現さ せる ため 、行政
を 始 め 地 区社 会 福 祉 協 議 会 、地 区 の 活 動 団 体な ど と 連 携 し て
地域ケア会議を開催した。
なお、個別ケース の支援内容を検討 する 地域ケ ア 会議を従来
① 実効性のある連携・ネッ トワークの
構築・活用
・関係機関・団体等多職種が関わる会
議の開催や参加 はしてい る が、実際
の 事 例 対応 の 場 面や 地域 活動 の 場
面 に お い て 「 連 携 を 生 か し た 具体 的
対 応 」 な ど 実 効 性 の あ る ネ ッ ト ワ ー ク
活用に至っていない場合がある。
② 地域ケア会議について
・ 個 別 ケ ー ス の 事 例 検 討 か ら 地 域 課
題 を 発見 し た後 に 、 そ れを 個 別ケ ー
スの具体的な支援の充実や、新たな
社 会 資 源 の 開 発 へ つ な げ る 取 組 み
が弱い。
① 地域ケア会議の開催
・ 専 門 関 係 機 関 と の 連 携 を 活 用 し た 個
別 事 例 解 決 の た め の 地 域 ケ ア 会 議 を
引き続き開催するとともに、検討内容の
分 析 を 行 い 、 各 地 域 の 地 域 資 源 の 把
握を進める。
② 地区保健福祉センターとの連携
( 中 地 域 ケ ア 会 議 、 小 地 域 担 当 者 会
議、虐待ケア会議)
③ 民 生 児 童 委 員 ・ 社 会 福 祉 協 議 会 及
び 地 区 関 係 団 体 と の 連 携 ( 定 例 会 へ
の参加、訪問)
1.
平成 27
年度地域包括支援センター実績報告及び平成 28 年度事業計画(概要)
~重点取組事項と基本事業の状況~
事業等 事業概要 平成 27 年度取組み状況 課題 平成 28 年度事業計画(共通取組み)
の地域ケア 会 議と区別する ため 、「 個別ケア 会 議」と呼称し て実
施した。 (小地域ケア会議開催回数:57 回)
(個別ケア会議開催回数:39 回)
③ 民 生児 童委 員等 地 区関 係者 、 団体 と の連携 ( 定例 会へ の 参
加、訪問)
・年間を通じて民生児童委員協議会定例会への参加のほか、自
治会組織における総会、行政嘱託員総会へ参加。各センターの
活動状況の報告、地域の実態把握・情報収集など行い、地域活
動への展開につながった。
④ 介護支援専門員・地区医師会との連携構築
・地区内の介護支援専門員だけ ではなく医療従事者への参加要
請をし、 虐待や 認知症 に 関する 勉 強会 、ケ ース 検討、 現状 と課
題 の 共 有 な ど を 通し て 顔 の 見 える 関 係 か ら 一 歩踏 み 込 み 今 後
の連携が図れるよう努めた。
⑤ 地域見守りネットワークとの連携
・平成 27 年度は 4 月に田人町石住、7 月に常磐藤原、10 月に玉
露、11 月に南台の合計 4 か所で新たに見守り隊が結成された
(平成 27 年度末で総数 26 か所)。
長寿介護課 主催 の意見 交換会 に参加 し、市 内 の全見 守り隊
の 活 動 状 況 を 確 認 し た 。 ま た 、 見 守り 隊 の 総 会 ・定 例 会 に 参 加
及び後方支援を行い 、見守り活動を通して把握した情報を共有
す る 機 会を 得 た。 ま た 、見 守り 隊 が活 動時 に 把握 し た心 配 な 地
域住民の情報提供を受け 、問題解決に向け て支援を行うなど具
体的な連携事例があった。
⑥ その他関係機関との連携
・地区消防署との連携による地域内高齢者の状況把握
火災予防週間に各地区消防署とともに地域内高齢者を訪問。
(訪問件数 秋季:1,530 件 春季:1,214 件)
・地域密着型事業所(グループホーム等)の運営推進会議への参
加及び在宅医療多職種連携会議への参加
③ 見守り隊結成後の自主化について
・見守り隊結成までの立ち上げ支援後
も 包 括 支 援 セ ン タ ー の 関 わ り を必 要
とする 見守り隊も多く、自主運営に向
けた支援が必要である。
④ 各地域介 護支援専門 員連絡会議の
開催(参加)
⑤ 地域見守りネッ トワークとの連携(一
時提供 住宅に 入居 した 高齢 者への対
応を含む)
⑥ 関係機関・団体との連携
・ 立 ち 上 げ 支 援 時 か ら 、 区 長 や 民 生 委
員 と の 見 守 り 隊 に お け る 役 割 分 担 と 、
社会福祉協議会の ボランテ ィア コ ーデ
ィネーターとの連携を図る。
包
括
的
支
援
事
業
総合相談支援業務 高 齢 者 等 が 、 地域 に お い て尊 厳
のある 生活を維持し、安心して生
活 を お く る こ と が で き る よ う 、 判 断
能 力 が 不 十 分 な 高 齢 者 に 対 し 、
必 要 な 支 援 を 実 施 し 、 地 区 保 福
祉センター や権利擁護成年後見
セ ン タ ー 等 関 係 機 関 に 繋 ぎ 、 適
切な支援を提供する。
・高齢者の実態把握
・高齢者に関する各種相談対応
・ 相 談 ・ 状 況 等 に 応 じ た 継 続 的 ・
① 要援護高齢者の早期発見、早期支援の体制作り
・民生委員等地域関係者に対する周知・啓発活動
・地区担当制による相談担当者の明確化・相談管理システムの充
実
② 民生委員との協働による地域高齢者の実態把握
・地区内の高齢者世帯の実態把握訪問、名簿作成
③ 総合相談対応のための関係機関ネットワーク構築
・地域ケア会議の開催
・ 自 治 会 、 消 防 団 、 商 工 会 な ど 各 種 地 域 団 体 へ の 訪 問 、 PR 活
動、地域活動支援
① 要援護高齢者の情報収集のしくみ
について
・こ れま では 、市 が実施 する 生活機能
評価事業(チェックリスト)の二次予防
対 象 者 へ の 訪 問 を 通 じ て 主 に 要 援
護高齢者の実態把握を実施してきた
が 、 二 次 予 防 事 業 が 「 介 護 予 防 ・ 生
活支援サ ービ ス 事業」 へ移 行する に
伴 い 、 二 次 予 防 対 象 者 へ の 訪 問 活
動 が な く な る た め 、 要 援 護 高 齢 者 の
情報を収集できる しくみづくりが必要
となる。
① 要 援 護 高 齢 者 の 早 期 発 見 ・ 早 期 支
援の体制づくり
・ 民 生 児 童 委 員 ・ 社 会 福 祉 協 議 会 及び
地区関係団体との連携(定例会への参
加・訪問)
・一般高齢者への PR を充実し、要支援
高 齢 者 に 関 す る 情 報 が 早 期 に 集 ま る
体 制 を つ く る ( パ ン フ レ ッ ト の 配 置 ・ 配
布、高齢者が集まる場所での PR、広報
誌・ホームページの活用)
1.
平成 27
年度地域包括支援センター実績報告及び平成 28 年度事業計画(概要)
~重点取組事項と基本事業の状況~
事業等 事業概要 平成 27 年度取組み状況 課題 平成 28 年度事業計画(共通取組み)
専門的な相談支援
・総合相談におい て必要となる ネ
ットワークの構築
④ 総合相談対応のためのスキルアップ
・各種専門研修の参加、職場内研修の実施、職種別会議の開催
《総合相談対応延件数:3,791 件(月平均:316 件)》
《総合相談における訪問延件数:6,497 件(月平均:541 件)》
・社会福祉協議会が実施しているいきい
き デ イ ク ラ ブ 事 業 の 長 期 欠 席 者 を 、 社
会 福 祉 協 議 会 と 連 携 し 状 況 把 握 を 行
い、要支援者がいないか確認する。
② 認知症相談体制の強化
・認知症に関する相談が増加しているた
め 、引き 続き 認知症 相談 に対応 でき る
よう機能強化を図る。
(専門研修・職場内勉強会等による ス
キルア ッ プ、 認知症相談 の分析 等に よ
る 現 状 ・実 態 把 握 、医 療 機 関 と の 連 携
強化)
権利擁護業務 高齢者 が 、判断 能力 が不 十分で
あ っ て も 地 域 に お い て 尊 厳 あ る
生活を維持し、安心して生活を行
う こ と が でき る よう 、 権利 擁護 セ ン
タ ー や 地 区 保 健 福 祉 セ ン タ ー な
ど 関 係 機 関 に つ な ぎ 、 適 切 な 支
援を提供する。
・高齢者虐待への対応
・ 成 年 後 見 制 度 の 活 用 支 援
など
① 高齢者虐待の予防、相談、対応の強化
・民生委員連絡協議会等での周知、勉強会等の実施
・高齢者虐待対応専門研修の受講
・警察等専門関係機関との連絡・連携体制の構築
・虐待ケア会議の積極的開催
《虐待相談対件数:105 件》
《虐待ケア会議開催数:143 回》
② 成年後見制度利用に関する相談対応、制度の PR
・個別相談等への対応
・関係機関等への啓発活動
《成年後見相談件数:61 件》
① 虐待予防・防止に関する周知活動
の不足
・ 虐 待 に 関 す る 相 談 件 数 は 増 加 し て
い る が 、 介 護 支 援 専 門 員 等 専 門 関
係機関 から の相 談が 中心で ある 。虐
待 の 予防 ・早 期発 見 の ため に は、 一
般 市 民 か ら 相 談 が 寄 せ ら れ る よ う 周
知・PR 活動が必要。
② 権 利 擁 護 に 関 す る ネ ッ ト ワ ー ク の
構築
・包括センタ ーだけ で は解決でき ない
困 難 事 例 へ の 対 応 に つ い て 、 市 権
利擁護・成年後見センターと連携し、
こ れまで連携が不足してい た法律関
係機関とのネットワークを構築する。
① 虐 待 等 権 利 擁 護 に 関 す る 周 知 活 動
の実施
・ 民 生委 員等 地域 関係 者 に対し て 勉強
会・説明会等の機会をつくる 。(高齢者
見守り隊集会、地域ケア会議等)
・地域高齢者等が集まる 機会を活用し、
周知を図る。
② 権 利 擁 護 に関 す る ネ ッ ト ワ ー クの 構
築・活用
・普段から関係機関とのネッ トワークを構
築し、解決でき ない 困難事例が 発生し
た場合は、虐待ケア会議を開催する な
ど、関係機関と 連携した対応を積 極的
に進め てい く 。ま た、市 が設置する 「権
利 擁 護 ・ 成 年 後 見 セ ン タ ー 」 と の 連 携
体制を構築する。
包 括 的 ・ 継 続 的 ケ ア マネジメント
地域におけ る 保健・医療・福祉に
関 す る 専 門 的 知 識 を 有 す る も の
に よ る 連 携 ・ 協 働 の 体 制 づ く り や
個々の介護支援専門員に対する
支援等を行う。
・ 包 括 的 ・ 継 続 的 な ケ ア 体 制 の
構築
・地域におけ る 介護支援専門員
のネットワークの構築及び活用
・介護支援専門員に対する日常
的個別指導・相談
・介護支援専門員が抱 える 支援
困難事例等への指導・助言
① 介護支援専門員の活動支援
・情報交換会、勉強会等の実施(再掲) 開催数:43 回
・困難事例に関する対応支援等 724 件
・事業所訪問による相談対応等 409 件
・民生委員等地域関係者とのネットワーク構築支援
② 地区医師会とのネットワーク形成
・地区医師会との研修会・交流会「連携の集い」の開催
③ 地区内ネットワークの構築、地域ケア会議の開催(再掲)
① 実効性のある連携・ネッ トワークの
構築・活用
・ 医 療 機 関 や 介 護 支 援 専 門 員 と の 連
携の場はある が、情報交換会や勉強
会の開催のみにとどまっており、実際
の 対 象 者 の マ ネ ジ メ ン ト の 際 に 連 携
できる環境づくりが必要。
② 地域包括支援セ ンター職員のスキ
ルアップ
・ 地 域 の 介 護 支 援 専 門 員 を 支 援 し て
い く た め に は 、 地 域 包 括 支 援 セ ン タ
ーの 主任介 護支 援専門 員 の介護保
険 に 関 す る 知 識 の 向 上 、 困 難 事 例
に対する対応力の向上が必要。
① 介護支援専門員の支援
・ ケ ア マ ネ 交 流 会 及 び 事 例 検 討 会 を 開
催する。
② 医療機関、介護関連事業所とのネッ
トワーク構築
・引き 続き 医療機関、介護支援専門員、
介 護 事 業 所 等 と の 連 絡 会 、 勉 強 会 等
を開催する。
③ 包括支援セ ン ター職員のスキ ルアッ
プを図る
・ 計 画 的 に 研 修 を 受 講 し 、 地 域 の 介 護
支 援 専 門 員 を 支 援 す る た め の ス キ ル
向上を図る。
1.
平成 27
年度地域包括支援センター実績報告及び平成 28 年度事業計画(概要)
~重点取組事項と基本事業の状況~
事業等 事業概要 平成 27 年度取組み状況 課題 平成 28 年度事業計画(共通取組み)
介
護
予
防
関
連
事
業
二 次 予 防 対 象 者 把 握
① 市 が 実 施 す る 生 活 機 能 評 価
事業(基本チェッ クリスト)におい
て、二次予防事業対象者と選定
された高齢者対介護予防プログ
ラムへの参加誘導を行う。
② 上 記 の ほ か 、 訪 問 活 動 や 関
係 機 関 と の連 携を 活用 し 、二 次
予 防 事 業 対 象 の 把 握 を 行 い 介
護 予 防 事 業 等 に つ な げ る な ど
適切な支援を行う。
① 二次予防事業対象高齢者に対する事業参加誘導
② 地域訪問活動等による二次予防対象高齢者の把握
③ 事業参加者に対する介護予防プランの作成
・訪問活動等による基本チェックリスト実施件数 640 件
・二次予防事業対象者数 9,431 件
・事業参加者数(介護予防プラン作成件数) 610 件
④ 認知症高齢者対策の推進
・認知症高齢者の実態把握、認知症の予防・啓発
《認知症サポーター養成講座開催数:65 回》
《認知症の講話等実施数:20 回》
① 継続的 に介護予防 に取 り組むこと
が出来る社会資源の不足
・二次予防教室は 3 ヶ月で終了してし
まい 、継続的な介護予防活動が難し
い ため 、自主サ ークルの立上げ支援
を 実 施し て い る が 、 全地 域 で の取 組
みには至っていない。
② 二 次 予 防 事業 は 「 介護 予 防 ・生 活
支援サービス事業」に移行する。
・移行後は、訪問による 対象者の把握
を 実 施 し な い た め 、 対 象 と な る 高 齢
者の情報が包括支援センターに集ま
るしくみづくりが必要である。
① 介護 予防自主 活動組織 の立上げ支
援
・シルバ ーリハビ リ体 操実施 グルー プの
立上げ支援
② 二次 予防 教室 以外 での 介護 予防 活
動の普及
・市や社会福祉協議会等と連携しながら
い き い き デ イ クラ ブ 事業 等で の 介 護予
防活動を推進する。
③ 二次予防事業参加誘導方法の検討
・ 引 き 続 き 介 護 予 防 の た め の 事 業 参 加
誘導を行う。
地域高齢者の実態把握活動と一体的
に行うなど効率的な方法を検討する。
④ 認知症高齢者対策の推進
・ 認 知 症 に 対 す る 正 し い 知 識 の 普 及 啓
発及び理解の促進
・早期発見・早期対応 が出来る システム
の確立
・本人及び家族介護者支援の充実
介護予防マネジメント 二 次 予 防 事 業 対 象 者 が 要 介 護
状 態 等 と な る こ と を 予 防 す る た
め 、 介 護 予 防 そ の 他 適切 な 事 業
が包括的かつ効率 的に実施さ れ
るよう必要な援助を行う。
( 介 護 予 防 プ ラ ン の 作 成 、 モ ニ
タリング、評価)
指
定
介
護
予
防
事
業
指 定 介 護 予 防 支 援 事業
介 護 保 険 制 度 に お い て 、 「 要 支
援 1」「要支援 2」と認定された高
齢 者 に 対 し 、 介 護 予 防 、 自 立 支
援 に 向 け た マ ネ ジ メ ン ト を 行 う 。
(介護予防プランの作成、モニ タリ
ング、評価)(※介護予防マネジメ
ントは、その一部を指定居宅介護
支 援 事 業 者 に 委 託 す る こ と が で
きる)
①指定介護予防支援事業
・介護予防サ ービ ス計画書の作成につい ては、 介護保険制度の
理念に基づき、対象者の自立支援を基本として実施している。
当事業はセンター業務全 体に占め る 割合が大き い こ とから、こ
れ ま で 通 り 職 員 の 専 門 性 の 向 上 や業 務 体 制 の見 直 し 、 市 内 の
居宅介護支援事業所との連携強化等を図り、業務の効率化・業
務割合の縮小に努めた。
・利用者 本人 の意向を 踏ま え、本 人に 不利益 と ならない よう 見極
めたことを前提とし、介護予防マネジメントについて状態が安定・
改 善 し て い る 利用 者 で あ る 場 合 は 、 委 託 可 能 な場 合 に 居 宅 介
護支援事業所への委託調整を行った
・介護予防サービス計画書作成延べ件数 32,915 件
《内訳》 委託:26,152 件(79.5%)
直営: 6,763 件(20.5%)
業務全体に占める指定介護予防事業割合
30.2%(平成 26 年度 30.4%)
① 自 立 支 援 マ ネ ジ メ ン ト の 評 価 機 能
の強化
・ 委 託 プ ラ ン が 増 加 す る 傾 向 に あ る
中、自立支援に向けた介護予防マネ
ジ メ ン ト が 効 果 を 上 げ て い る の か の
評価 、プ ラ ン管 理、 委託 先事 業所の
マ ネ ジ メ ン ト 支 援 機 能 が 十 分 に は 発
揮されていない。
① 自立支 援マ ネジメ ントの 評価機能の
強化
・「介護予防」「自立支援」の視点に基づ
く評価。
・ 委 託 し た ケ ー ス の マ ネ ジ メ ン ト 管 理 の
徹底。
1.
平成 27
年度地域包括支援センター実績報告及び平成 28 年度事業計画(概要)
~重点取組事項と基本事業の状況~
1 被災高齢者支援に関する資料
⑴ 対象世帯数(平成27年度末)
平 小名浜 勿来 常磐 内郷 四倉 小川 合計 ( 参考) H2 6 年度末
0 0 0 0 0 1 0 1 2
0 1 0 0 0 0 0 1 1
14 15 3 0 1 1 0 34 39
63 78 34 3 13 9 2 202 263
108 40 69 15 30 55 0 317 486
89 95 1 2 5 96 2 290 396
274 229 107 20 49 162 4 845 1,187
⑵ 訪問件数(平成27年度末)
平 小名浜 勿来 常磐 内郷 四倉 小川 合計 ( 参考) H2 6 年度末
7,399 2,744 2,450 477 1,711 2,988 0 17,769 25,395
377 49 107 150 40 39 0 762 1,098
⑶ 他機関との連携件数
43 12
3 1
9 2
19 10
22 11
3 1
1 0
1 2
14 7
0 0
1 2
7 2
⑷ 相談の内容と件数(重複あり)
その他 47 34 29
合計 844 193 113
生活環境 70 14 7
家族のこと 61 22 10
雇用・仕事 6 4 3
今後の住居 334 37 23
介護・福祉関連 148 40 21
健康・心の相談 151 30 17
区分 平成25年度 平成26年度 平成27年度
経済 27 12 3
その他 40
合計 431 123 50
介護サービス関係 38
その他(介護支援専門員) 23
その他(他地域包括) 0
区長など地域関係者 12
地区組織 0
ボランティア・自主活動組織 1
医療機関 39
社会福祉協議会 59
民生委員 77
平成25年度 平成26年度 平成27年度
行 政 ( 地 区 保 健 福 祉 センター・ 保 健 所 等 ) 122
行政(保健・福祉以外) 20
その他
合計
区分
延べ訪問件数 (不在含む)
延べ電話件数
(不在含む)
区分 住宅区分
仮設住宅
雇用促進住宅
民間借上住宅
県特例住宅
2 基本事業実施状況
⑴ 業務量内訳
⑵ 関係機関との連携作りの状況
① 医師・介護支援専門員との情報交換会等の開催数
② 介護支援専門員交流会開催数および参加延べ人数
開催数 延べ 参加者
開催数 延べ 参加者
開催数 延べ 参加者
開催数 延べ 参加者
9 310 6 263 6 300 6 341
3 128 8 227 5 249 5 309
5 207 4 214 6 421 5 318
11 339 12 384 12 325 12 416
12 171 7 270 6 171 7 124
7 91 4 109 4 89 4 97
4 48 4 72 4 118 4 94
51 1,294 45 1,539 43 1,673 43 1,699 内郷
四倉
小川
合計
平成27年度
区分
平
小名浜
勿来
常磐
合計 14 18 28
平成24年度 平成25年度 平成26年度
四倉 1 1 2
小川 1 1 2
常磐 1 2 3
内郷 2 1 2
小名浜 4 7 9
勿来 2 3 5
地区 H25開催数 H26開催数 H27開催数
平 3 3 5
その他 18.52% 18.03% 16.91% 17.01%
合計 100% 100% 100% 100%
ケアマネジャー支援
(包括的・継続的 ケアマネジメント)
2.67% 3.09% 2.86% 2.81%
二次予防事業事業 5.30% 7.29% 8.55% 6.81%
権利擁護事業 2.96% 3.74% 2.68% 2.86%
地域ネットワークづくり 12.46% 13.14% 13.75% 14.44%
指定介護予防
支援事業
33.01% 30.15% 30.43% 30.21%
総合相談支援事業 23.67% 23.57% 24.23% 25.29%
区分 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
⑶ 地域ケア会議開催状況
開催数 延べ 参加者
2 157 1 35 2 69 2 41 1 36 1 26 3 15 1 28 1 20 6 107 1 30 2 44 1 38 1 39 1 26 1 18 2 36 1 26 1 15 1 8 2 27 1 17 1 32
常磐・ 遠野
(常磐)桜ヶ丘
以前に作成した地図をもとに現状確認と地区の
課題把握
(常磐)湯台堂
地域の現状の共有、高齢者世帯の確認、虚弱 高齢者の見守りについて
(常磐)浅貝 地図上での生活課題と社会資源の把握、住民
同士の意見交換
(常磐)希望ヶ
丘
地図上での高齢者世帯の把握、見守り隊と関係
機関の連携事例報告および活動への意見交換 泉玉露
地域のマップづくり、地域課題の確認、見守り体
制の構築について
下川
見守り体制発足後の課題等の確認、対応の検
討
上釜戸
洋向台
介護予防や健康増進への意識を高める、潜在
的な地域課題・社会資源の抽出や共有を図る
勿来・ 田人
田人町石住 見守り隊の結成、生活課題の抽出
田人町下黒田
高齢者の現状が把握しにくくなっていることの共 有と見守りネットワーク事業について
川部町
身近な人が認知症になったことを想定しながら、 認知症でも地域で住み続けるしくみの協議 小名浜
高齢者の集いの場をつくるのため意見交換
本谷
介護予防教室の立ち上げ、集いの場について意 見交換
神成塚周辺 高齢者の集いの場をつくるための意見交換
住吉
地域の現状、課題の振り返り、地域で何ができ るか検討
神谷
地区の高齢者を支えるための地域の現状と社会 資源の把握
赤沼
平成24年度から継続、見守り体制の構築につい て
郷ヶ丘一丁目
平成25年度から継続、見守り体制の構築につい
て
協議内容等
平
下平窪
支え合いの輪をひろげるために、日頃の活動か
ら感じたことの意見交換
中平窪
日頃の活動の課題や支え合いの取り組みを広 げることについて意見交換
草野 地域住民同士の交流の場の創出と運営
南白土
地域課題、事例を共有し見守り体制強化につい
て協議、見守りチェックシートの作成
北白土 高齢者の生活課題と社会資源について
愛谷町
賃貸物件が多い地域の高齢者の地域課題を マップから把握する
1 28 1 11 1 13 1 12 2 55 1 50 1 50 1 15 1 38 1 8 2 78 2 23 1 26 1 17 1 15 1 12 1 15 1 20 57 1,343 合 計
高齢者見守り隊の活動状況について意見交換、 地域の高齢者情報の共有
(川前)五味沢 地区
高齢者見守り隊の活動状況について意見交換、 見守り活動の必要性とその課題の共有
(小川)江田地
区
高齢者見守り隊の活動状況について意見交換、
地域の高齢者情報の共有
(小川)上平地 区
高齢者見守り隊の活動状況について意見交換、 地域の高齢者情報の共有
小川・ 川前
(川前)川前地 区
見守りに関してそれぞれの立場でできること、住 民同士の支え合いについて
(川前)小白井
地域の高齢者の情報共有、地域住民が持つ力 と課題の確認
(川前)宇根尻
健康で地区に住み続けるためにできること、現
在の見守り体制について
(川前)志田名
(小川)三島地 区
高齢者見守り隊の活動状況について意見交換、 地域の高齢者情報の共有
地区の現状把握、社会資源や気になる高齢者 などの地域マップの作成、意見交換
四倉・
久之 浜大 久
(久之浜)中町
震災後の世帯状況確認のためのマップ作成と地 域課題の抽出
(四倉)新町
新町サロン、高齢者見守り隊といった既存の社
会資源を活かした見守り体制の構築について
(久之浜)災害 公営住宅
支援者での連携を図るためのマップ作成と課題 抽出、解決方法の検討
(大久)大久区
マップ作成を通した、高齢化の進行や移動手段 といった課題抽出と解決方法の検討
内郷・ 好間・
三和
(内郷)宮2区
・地区での活動報告、今後の取り組みについて ・地域支え合いマップの更新
(好間)中好間
地区の現状把握、災害時に備え気になる高齢者 などの地域マップの作成、意見交換
(内郷)宮1区
地区での活動報告、ボランティアポイント事業な ど今後の取り組みへの意見交換、地域支え合い
マップの更新
(内郷)高坂住
吉
地区での活動報告、今後の取り組みへの意見
交換、地域支え合いマップの更新
(内郷)御厩3 区
(四倉)狐塚
相談件数の多い地域で、今後の連携のための
実施
件数
実施
回数
延 べ 参 加 人 数
7 7 71
3 3 25
9 12 72
5 7 52
5 7 52
2 2 13
4 4 31
34 39 302
.
⑷ 総合相談対応に関する件数
⑸ 権利擁護支援関係業務
① 虐待相談件数及び虐待ケア会議開催数(括弧内は虐待認定件数)
相談 件数
会議 開催数
相談 件数
会議 開催数
相談 件数
会議 開催数
相談 件数
会議 開催数
15(8) 3 18(7) 15 23(17) 16 41(14) 40
31(12) 31 23(9) 35 23(14) 40 22(8) 37
8(5) 36 15(13) 36 8(8) 35 7(5) 34
13(4) 15 12(10) 19 5(3) 13 20(10) 15
13(5) 6 10(4) 10 5(2) 6 8(1) 7
8(1) 4 9(1) 26 4(0) 4 6(3) 7
1(0) 1 4(0) 2 2(0) 1 1(0) 3
89(35) 96 91(44) 143 70(44) 115105(41) 143 四倉
小川
合計 地区
平
小名浜
勿来
常磐
内郷
訪問延件数 (月平均:652) (月平均:646) (月平均:542) (月平均:541)
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
延件数 (月平均:288) (月平均:336) (月平均:310) (月平均:316)
総合相談に関する 7,819 7,749 6,508 6,497
平成27年度
総合相談対応 3,452 4,030 3,723 3,791
小川
キーパーソン不在の独居高齢者の支援、成年後見人が
選任された高齢者の地域での連携した支援体制 他
合計
区 分 平成24年度 平成25年度 平成26年度
常磐
介入を拒否する認知症高齢者の緊急時対応と見守り、
妄想と自傷行為がある方への支援方法と役割分担 他
内郷
徘徊で警察に保護される方を地域で支える、視覚障害
をもつ夫と要介護の妻を支える体制づくり 他
四倉
精神科を退院する高齢者の緊急時対応や役割分担、
浪費癖がある高齢者の望む暮らしの尊重と関わり方 他
平
認知症で徘徊がある高齢夫婦世帯を支える見守り体
制、刑務所出所者の再犯防止・就労支援について 他
小名浜
徘徊のある認知症高齢者を地域で支えるために、介入
を拒否する方の見守り隊性の強化 他
勿来
介護力の乏しい家族を含めた対象者への支援、金銭管
理が不安な独居高齢者への支援 他 【個別ケア会議の開催状況】
② 成年後見関連相談件数
③ 消費生活関連相談(悪徳商法・訪問販売トラブルなど)
⑹ 包括的・継続的ケアマネジメント
① 地域内介護支援専門員に対する支援件数
② 介護支援専門員等会議、地区医師会との連携
⑵の関係機関との連携作りの状況を参照
⑺ 二次予防事業対象者把握事業
① 訪問等による基本チェックリスト実施数
小川 347 232 68 120
合計 2,169 1,426 913 640
内郷 179 171 35 28
四倉 214 192 143 138
勿来 210 85 69 16
常磐 684 250 201 120
平 281 300 285 173
小名浜 254 196 112 45
(月平均:33) (月平均:39) (月平均:34)
地区 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
(月平均:44) (月平均:62) (月平均:57) (月平均:60) 事業所などへの
訪問件数
382 394 477 409
(月平均:32)
区 分 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
困難事例に対する
支援・制度説明など
523 740 686 724
小川 0 0 0 0
合計 10 15 14 13
内郷 1 1 6 3
四倉 5 0 3 0
勿来 2 9 3 3
常磐 1 0 1 2
平 1 1 0 5
小名浜 0 4 1 0
合計 48 111 69 61
地区 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
四倉 7 15 6 7
小川 4 8 11 4
常磐 12 15 6 4
内郷 19 6 12 8
小名浜 23 17 11 21
勿来 13 37 15 9
平成26年度 平成27年度
平 11 13 8 8
② 事業への参加誘導件数(括弧内は事業参加者数)
⑻ 指定介護予防(介護予防サービス計画書作成件数)に関する割合
うち 新規
うち 新規
うち 新規
うち 新規
21,548 1,101 24,070 999 25,146 947 26,152 1,049
7,285 174 6,492 186 6,721 285 6,763 272
28,833 1,275 30,562 1,185 31,867 1,232 32,915 1,321
78.80% 78.90% 79.50%
直営 33.60% 21.20% 21.10% 20.50%
委託件数
直営件数
合 計
管理 割合
委託 74.70%
合計 4,424(666) 8,662(695) 10,115(792) 7,563(610)
区分
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
四倉 285(67) 552(51) 703(53) 445(52)
小川 222(61) 565(41 287(48) 473(57)
常磐 368(72) 987(120) 1,170(125) 478(89)
内郷 606(138) 725(82) 792(108) 955(78)
小名浜 688(90) 2,517(125) 2,094(120) 1,400(68)
勿来 882(102) 1,624(117) 2,070(137) 1,028(101)
地区 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
いきいきシニ ランテ ント事業の本格実施について
事業概要
高齢者 自主的な介護予防活動及び地域福祉活動等を積極的 奨励 支援 た
め 市 指定 ラン 等 活動 参加した高齢者 イン を付与し 当
イン を商品等 還元 こ 当 高齢者自身 社会参画 進並び
介護予防 本市 け 地域包括ケ 推進 寄与 こ を目的 いわき
市いきいき ラン イン 事業 を実施しま
2 対象者
市内 住所を 65歳以上 方 掲 た活動を行う方
介護保険第 号被保険者
対象と る活動
いわき市 ビ 体操指導士 し 指導活動
いわき市高齢者見守 隊 し 見守 活動
いわき市住民支え合い活動づく モ 事業 サ タ 活動
認知症カフ レン カフ 以和貴 ラン 活動
市 指定した福祉施設 高齢者 障 い者 児童関連 ラン 活動
ントについて
イン 付与
概 時間 活動を 回 し イン を付与しま
な 日 上限 2 イン ま しま
当 事業 ラン 活動をし い 方 新た 登録者を紹介した場合
イン を2 イン 付与しま 間最大 イン
イン 交換
次 商品 イン 数 応 選択 き しま 別紙
いわき 特産品等
イ 授産製品等
市施設等利用券
イン 付与期間 … 事業開始日~翌 月31日
期間内 付与さ イン 上限 50 イン な ま
イン 交換期間 … 事業開始日~翌 月15日
な 次 度 月 日 イン を付与 予定
事業開始日
成28 月11日 月
事務担当
地域包括ケ 推進課 事業推進
電 22-7465 直通
イン 交換商品一覧
イン 種別 商品 協力事業所
10Pt
市施設等
利 用 券
い わ き新 舞 子 イ 回 利用 券 日 帰
温泉施設
(一財)いわき勤労福
祉事業団
いわき市健康 福祉プラ (いわきゆっ
た 館) 回利用券
(公財)いわき市 社会
福祉施設事業団
田人 ふくろ 宿 回利用券 入浴
田人 ふくろ 宿企
業組合
いわき 里鬼ヶ城利用券 昼食付入浴
(株)いわき 里鬼ヶ
城
授産製品等
ラ セ
いわき地区障 い者
福祉連絡協議会 焼き菓子セ
や さ い 直 売 所 & カ フ 晴 レ 家
食事券 1000円
EM米 石けん 100g
EMセラ 石けん 80g
20Pt
いわき
特産品等
レ ン 150mlェ 本
福島さく 農業協同
組合 親 カ ュ 280mlェ 本
30Pt
いわき
特産品等
いわきライキ kgェ2袋
福島さく 農業協同
組合
まぼこセ
(一社)いわき観光ま
ちづく ビュ
詰め合わせ
地酒セ
なめこ詰合せ
40Pt
いわき
特産品等
椎茸詰合せセ
(一社)いわき観光ま
ちづく ビュ
美味しいき こセ
ワン フ 森 キ ン
ペ ラン 券
(株)ワン フ
50Pt
いわき
特産品等
いわきライキ kgェ 袋
福島さく 農業協同
組合
ワ ン フ 森 商品 券
5,000円
(株)ワン フ
海産物詰め合せ
(株)いわき市観光物
産センタ
市施設等
利 用 券
い わ き 市 観 光 物 産 セ ン タ (い わ き ュ ) 商品券(5,000円)
(株)いわき市観光物
産センタ
⑵
協
議
事
項
ア
介護予防・日常生活支援総合事業への移行
介護予防・日常生活支援総合事業への移行について
1 総合事業の実施時期について
介護保険法の一部改正に伴い、要支援者に提供される 介護予防サービスのうち、
訪問介護及び通所介護について、全国一律の基準に基づくサービスから、地域の実
情に応じた取組みができる「介護予防・日常生活支援総合事業」へ移行することと
された。
当該事業の施行日は、平成 27 年4月1日とされているが、医療介護総合確保推
進法附則第 14 条に基づき実施の猶予に係る条例を制定する場合には、平成 29 年3
月 31 日までの間において実施を猶予することが可能とされている。
本市においては、サービス提供体制を構築するための準備期間確保を目的として、
平成 27 年2月議会において市介護保険条例改正の議決を受け、平成 29 年3月 31
日まで事業実施を猶予し、平成 29 年4月1日から事業を実施することとした。
【総合事業の概要】
2 実施時期の見直しについて
これまで平成 29 年4月1日からの事業実施に向け、多様なサービスの創出など
に取り組んできたところだが、国県の動向等を踏まえ、再度調査・検討した結果、
現行相当サービスのみ実施時期を前倒し、総合事業を開始するメリットが高いこと
が明らかとなった。
【平成 29 年4月移行のスケジュール】
【サービスの類型】
3 一部(現行相当サービスのみ)前倒しで実施するメリット ⑴ 早期移行による介護予防の推進
① 一部前倒しにより、市として介護予防を推進する考えを広く市民等へ周知す
ることで、地域における介護予防に関しての意識づけを図ることができる。
② 現行相当サービス(介護予防訪問介護、通所介護)のみの利用を希望する場
合、基本チェックリストの活用により、早期のサービス利用が可能となる。
⑵ 段階的移行によるソフトランディング
① 現行相当サービスのみで早期移行する中で、当該事業の在り方や多様なサー
ビスに対する地域での認識を深めることで、本格実施時における円滑な移行を
4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 平成29年4月
短期集中 サービス 現行相当 サービス
緩和基準 サービス
住民主体
〇 説明会の 開催 〇 新規事業 者指定 申請受付
【 生活支援 体制整 備事業】
〇緩和 基準サ ービス実施方 針策定 〇 モデル事業 実施
〇モデル事 業の検 証 〇単価や 制度の 設計
〇説明 会の開 催等
総
合
事
業
移
行
【生 活支援 体制事業 】
〇住民 支えあい活 動づくり モデ ル 事業(平 成27年 度より 継 続実 施)
〇 モデル事業 の検証 〇 補助単価 や制度 の設計
〇説明 会の開 催等
〇モデ ル事業実 施 〇 リハ ビリ専 門職との協 議
〇実 施方法 の決定
〇 モデル事 業の検証 〇 単価や 制度の設 計
〇 総合事 業移行 に伴う 契約変 更手続き
〇 説明会 の開催 等
② 移行後は、窓口対応の仕組みが変わるため、本格実施までの間に窓口担当職
員や関係機関スタッフ等のスキルアップを図るなど、窓口体制を強化する期間
が確保でき、市民サービスの向上に繋がる。
③ 現行相当サービスのみ一部前倒しすることにより、説明会や申請事務などの
時期的な集中を防ぎ、事業者の事務負担を軽減することができる。
4 実施時期の考え方について ⑴ 本年 10 月から実施する場合
準備期間が短く、移行時の混乱を招く可能性が高い。
・広報、周知期間が短く、市民及び事業者に対して、丁寧な対応ができない。
また、パンフレット作成や広報いわきへの掲載が困難になる。
・10 月移行の場合、既サービス利用者の更新申請受付が8月1日から開始とな
るため、関係者説明会の開催が間に合わない。
・制度移行により、利用者の契約変更手続きが発生するが、対応期間が短く丁
寧な個別対応ができない。
⑵ 平成 29 年1月から実施する場合
市民及び事業者等へ丁寧な対応ができるほか、窓口対応の準備が十分に整えら
れるなど、一層のソフトランディングが図られる。
・広報、周知期間が十分に確保され、丁寧な対応が取れるようになる。
パンフレット作成、広報いわき掲載などに関しても準備期間が確保できる。
・余裕を持って関係者説明会が開催できる。開催後の問い合わせにも丁寧な対
応ができる。(※1)
・契約変更手続きについても、十分な期間が確保できるため、丁寧な個別対応
が可能になる。(※2)
こうしたことから、現行相当サービスのみを前倒しし、平成 29 年1月から総合事
業を実施したいと考えている。
現 行 相 当 の み ス タ ー ト
本 格 実 施 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 4 月
条 例 ・ 要 綱 補 正 予 算
関 係 者 説 明 会 8 /1 ~ 更 新 申 請 期 間
広 報 ・ 周 知 期 間
事 業 移 行 に 伴 う 契 約 変 更 手 続 き
現 行 相 当 の み スタ ー ト
本 格 実 施 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 4 月
1 1 /1 ~ 更 新 申 請 期 間 条 例 ・ 要 綱
補 正 予 算
広 報 ・ 周 知 期 間
関 係 者 説 明 会 事 業 移 行 に 伴 う 契 約 変 更 手 続 き
【現行相当サービスの概要】
サービス内容に大きな変化がないよう整理されている。
【県内他市町村の移行(予定)状況 (平成 28 年1月調査)】 移行済み自治体すべて、当初は現行相当サービスのみ。
現 行 総合事業
認 定 更 新 時 期ま で 継 続 H29年1月以降の認定更新、新規申請から開始
介 護 予 防 サ ー ビ ス計 画 介護予防サービス計画又はケアマネジメントA
訪 問 サ ー ビ ス 訪 問 介 護 員 に よ る 身 体 介 護 ・ 生 活 援 助 現行同様
通 所 サ ー ビ ス 通 所 介 護 事 業 者 の 従 事 者に よ る サ ー ビ ス 現行同様
訪 問 サ ー ビ ス 介 護 予 防 訪 問 介 護 指 定 事 業 者 現行事業所を指定
通 所 サ ー ビ ス 介 護 予 防 通 所 介 護 指 定 事 業 者 現行事業所を指定
全 国 一 律 の 基 準 現行同様
現 行 現行同様
現 行 新規コードの設定
あ り なし
介 護 給 付 の 利 用 者 負 担 と 同 じ 現行同様
限 度 額 管 理 の 対 象 。 国 保 連 で 給 付 管 理 現行同様
国 保 連 経 由 で 審 査・ 支 払 い 現行同様
利 用 者 負 担
限 度 額 管 理
事 業 者 へ の支 払 い 給 付 制 限 の 有 無 実 施 時 期
ケ ア マ ネ ジ メ ン ト 区 分
サ ー ビ ス基 準
単 価
サ ー ビ ス コ ー ド サ ー ビ ス
内 容
サ ー ビ ス 提 供 者
件 数
21
平 成 2 7 年 4 月 1
平 成 2 7 年 1 0 月 1
平 成 2 8 年 1 月 2
平 成 2 8 年 2 月 1
平 成 2 8 年 3 月 1 6
13
平 成 2 8 年 4 月 8
平 成 2 8 年 1 0 月 2
平 成 2 9 年 1 月 3
25
移 行 年 度 市 町 村 名
平成 27年 度中
伊 達 市
只 見 町
国 見 町 、小 野 町
本 宮 市
福 島 市 、 桑 折 町 、 川 俣 町 、 大 玉 村 、 須 賀 川 市 、 田 村 市 、 鏡 石 町 、 天 栄 村 、 石 川 町 、 玉 川 村 、 浅 川 町 、 古 殿 町 、 昭 和 村 、 南 会 津 町、 楢 葉 町 、 大 熊 町
平成 29 年4月
二 本 松 市 、 三 春 町 、 白 河 市 、 西 郷 村 、 泉 崎 村 、 中 島 村 、 矢 吹 町 、 会 津 若 松 市 、 喜 多 方 市 、 北 塩 原 村 、 磐 梯 町 、 猪 苗 代 町 、 会 津 坂 下 町 、 湯 川 村、 柳 津 町 、 下 郷 町 、 広 野 町 、 富 岡 町 、 川 内 村 、 双 葉 町 、 浪 江 町 、 葛 尾 村 、 新 地 町 、 飯 館 村 、 い わ き 市
平成 28年 度中
平 田 村 、 西 会 津 町 、 三 島 町 、 会 津 美 里 町 、 桧 枝 岐 村 、 相 馬 市 、 南 相 馬 市 、郡 山 市
棚 倉 町 、金 山 町
矢 祭 町 、 塙 町 、 鮫 川 村